サラダって、毒に毒かけて食べてるようなものですよby武田邦彦教授

17 6月

武田邦彦先生の野菜談義(令和元年6月14日(金)虎ノ門ニュースより)

虎ノ門ニュース金曜日の虎ノ門サイエンスのコーナーは毎回面白くて見ているが、今回は武田先生の野菜談義が冒頭から爆発してました。

以下、武田先生の主張の要点です。

  • 「朝食を食べた方が健康にいい」というのはサイエンスではない。誰かがそう思ったというだけ。
  • 野菜一日350gはサイエンスではない。アレを決めたとき日本人の一日摂取量は290gだった。野菜の摂取量を決めるときに誰かが「350gぐらいにしといたら?」って決めた。要するに根拠が全くない。
  • 野菜は毒物だ。植物は葉っぱ食べられたら光合成ができなくて死んでしまう。だから葉っぱの中に毒物を入れている。実は食べてもらっていい。種をまいてくれって事。根は地下にあるから食べられないから毒物を入れてない。
  • 漢方は葉っぱの毒物をコントロールして薬として使っている。
  • 日本食はもともと根っこを煮て食べていた。なんで煮物に葉物を使わないか?毒物がにじんで出て来るから。
  • 雑食の王様といわれている「カラス」も葉っぱは食べない、全部残す。
  • あじさいとか菊の葉っぱは動物に食べられないように防御している
  • だいたい野菜が体にいいとか誰が言ってんだ!→「うちのかみさんが言ってます!肉ばっかり喰うなって」(須田さんのつっこみ)
  • 野菜にサラダ油かけて食べるのは、毒に毒かけて食べてるようなもの

野菜が体にいいという根拠が全くないというのにほとんどの人々は信じ切っています。なんででしょうね?

サイエンスの格付け

ノーベル級:想像と妄想

一流大学級:理論と実証

ポンコツ級:追試

思い込み級:政治 平均と個別 一部のDATA

フェイク級:ヒトを巻き込む→プラスチックゴミ 

野菜とか血圧・コレステロールは思い込み級の「一部のDATA」に含まれるそうです。

 

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